BLOG 分譲住宅の施工日誌

根白石で四季を感じながら暮らす「平屋」のご提案

みなさんこんにちは!

無印良品の家仙台北店です。

4月に入り、だいぶ暖かくなってきましたね。

Coearth根白石のある仙台市泉区根白石は、仙台市の中では北に位置していますがこの頃は桜も咲きすっかり春の陽気です。

写真は宇佐八幡神社と白石城址の様子。根白石の中でも有数のお花見スポットです。

お花見に来ている方が何組かいらっしゃいました。気軽に来れる場所に桜が綺麗なスポットあるの羨ましいです。

 

白石城跡には、あの伊達政宗公の祖母である裁松院のお墓もあります。

 

 

宇佐八幡神社と白石城址は隣り合っており、広い敷地内にたくさん桜の木があるので、花の咲く時期は近隣の方もよく訪れるそうですよ。

根白石のおすすめスポットについては以前の記事でも紹介していますので、気になった方はぜひ読んでみてくださいね!

 

 

 

身近に自然があると日々の暮らしの中で四季の移ろいを感じることができます。

街中で働きつつも郊外でゆったり暮らし、休みの日は庭いじりやキャンプ等アウトドアを楽しみたい…そう考えている方も少なくないのではないでしょうか。

 

最近は働き方改革の影響により住む場所の自由度が上がり、通勤の問題に縛られずに住まいを選ぶ方も増えてきました。

今回はそんな暮らし方にもピッタリな無印良品の家の平屋「陽の家」について、様々な暮らしの事例を交えてご紹介させていただきます。

 

 

みなさんは「平屋」と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか。

 

暮らしがワンフロアで完結し、階段の上り下りもなく生活できるため、これまではどちらかというと高齢の方に人気がある印象でしたが、近年、日本全体で平屋の着工件数は年々増加傾向にあります。

 

核家族化や少子高齢化が進む中で、将来を見据えて家を考える方が多くなり、大きすぎる家は必要ないと考える方が増えたことや、屋外(庭)とのつながりなど、2階建てや3階建てとは異なる暮らしやすさが、子育て世代をはじめ、子供たちが巣立ったあとのご夫婦などの幅広い世代に受け入れられ平屋は今や全世代で人気があるんです。

 

「無印良品の家で平屋を建てたい」というお客様からの多くの声にお応えし、無印良品の家では2019年に「陽の家」という平屋の商品を発売しました。

 

無印良品の家のすべての商品に共通するコンセプトは「永く使える、変えられる。」

 

家は長く快適に使えてこそ、資産価値も高め、暮らしを豊かにしてくれる。

そのためには住む人の変化に寄り添い自由に住み方を変えられる”性能の良い箱”であることが重要、というのが無印良品の家の住まいに対する考え方です。

 

そのため「陽の家」は、無印良品の家に共通する高い断熱性能はそのままに、家全体が一室空間としてつながる事や設備や家具を介して、空間を多目的な場所として使えるようにすることで、限られた広さの空間を余すところなく使えるように作られています。

カウンター付きキッチンを配せば、台所は調理するためだけの場所でなく、つくる人と食べる人が一緒になって使うような、家族が集まる場所になります。

寝室も眠るだけでなく、読書したり、パソコンを使ったり、晩酌したりと、眠る前や起きた後の営みに応える家具を用いることで多様な使い方ができます。

 

 

「陽の家」では、窓を完全に壁の中に収納できる全開口サッシを採用しました。室内から見れば、庭の風景を切り取るピクチャーウインドウですが、室内と庭をつなげることで、開口部周辺は内とも外とも言えない特大の縁側のような場所にもなっています。大きな窓の自在な開閉が、庭をより身近に感じさせ、庭の使い方も広がります。

窓を簡単に開閉できれば、気持ちの良い空気を家の中に取り込むこともできるし、室内と庭で気軽に家具を出し入れできます

デッキと室内の床の段差を無くし、開口部を全開できる仕様にした結果、庭と居住スペースが地続きにつながっています。

 

 

階段のないフラットな平屋だからこそできる、合理的かつ平屋の良さを最大限に生かす「究極にシンプルな箱のかたち」それが陽の家です。

 

それでは実際に陽の家を建てた方はどんな暮らしをしているのでしょうか?

ここからはいくつかの事例をご紹介したいと思います。

 

 

 

CASE1. 家全体を見渡せる間取りで、家族がいつも近くにいる安心感を

 

■建物概要
ご住所:埼玉県春日部市
竣工年月:2021年3月
延床面積:102.68m²(31.06坪)
■ご家族構成
ご夫婦+お子さま1人

 

 

お子様が大きくなって住んでいた賃貸が手狭になってきたことから家づくりを考え始めたというご夫婦。

もともと無印良品が好きだったということもあり、無印良品の家を知ったときには初めから好感を持たれたそうです。

当初から平屋を希望していたものの、土探しを進める中で現実的なハードルの高さから一度断念。2階建てで計画を進める中、駅から少し離れた場所に広めの土地が見つかり、急遽陽の家に変更となりました。

家を建てて、ご夫婦ともとくに気に入られたのは家全体の空間がつながっていること。

「キッチンに立つとリビングだけでなく、勾配天井から広いウッドデッキ、庭まで見渡せるのでとても気持ちよく料理ができます。家全体を見渡せるので家族がいつも近くにいる安心感がありますね」と奥様。

動線の行き止まりがない魅力を持つ「陽の家」。窓からすぐに出ることができる広めのウッドデッキは、お子さまが自由に走り回れるだけでなく、洗濯物を干す際にもどの窓からも出入りできるのですごく便利だそう。

唯一無二の「陽の家」での暮らしはご家族にとってかけがえのない時間となっているようです。

 

物件紹介リンク↓

住まいの実例:家全体を見渡せるので家族がいつも近くにいる安心感があります

 

 

 

 

 

CASE2. リモートワークをしながら日々の生活を楽しむ家

 

■建物概要
ご住所:神奈川県茅ケ崎市
竣工年月:2021年12月
延床面積:86.95m²(26.00坪
■ご家族構成
ご夫婦+犬2匹

 

 

無印良品の店舗でたまたま「陽の家」の広告を見たことで、「無印良品の家」を知ったというご夫婦。

ご主人がリモートワークの仕事になったことをきっかけに住み替えを考え始めた時、真っ先に家を建てるなら「陽の家」が良いと思われたそう。”窓を介して庭と仲良くする”というコンセプトにご夫婦とも惹かれていたこと、実際に見たモデルハウスが好印象だったことが決め手となりました。

 

奥様がもともと在宅でのお仕事だったことに加え、ご主人もリモートになり家にいる時間が増えたことで、家にいる時間の質を高めたいと思うようになったそう。条件に合う土地も見つかり、間取りを考える中で特に重視したのは二人のワークスペースです。

仕事中は周囲の視界が気になるので囲いは欲しいものの、密閉感のある個室は嫌。ちょうどいい空間作りをするため、じっくり検討を重ねられました。

 

キッチンはアイランドタイプを採用。ご夫婦が揃ってカウンターに座って食事をし、食べ終わったら食器類をそのまま流しに運べるため片付けもしやすく、食洗器と収納などの動線も短いため家事はてとても楽になったそうです。

2匹の犬たちも、「陽の家」での暮らしを楽しんでいます。のびのびと走り回ることもあれば、窓際にトコトコと歩いて行って日向ぼっこをしていることも。車で少し行けば駅前やショッピングモール、海にも行ける立地でありながら、夜は星がきれいに見える。

都内のマンション暮らしでは考えられない景色を見られることがとても嬉しいそうです。

 

物件紹介リンク↓

住まいの実例:友達からは「ホテルみたい」「別荘だね」と言われます。

 

 

 

 

 

CASE3. 単身にもちょうどいい広さで、こだわりの家具に囲まれて暮らす

 

■建物概要
ご住所:青森県十和田市
竣工年月:2021年12月
延床面積:83.63m²(25.29坪)
■ご家族構成
単身+犬1匹

 

 

 

大学生の頃に建築を学んでいたお施主様。もともと家を建てるならワンルームが良いと考えられていたこともあり、陽の家を知ったときにコンセプトやデザインを一目で気に入られたそう。その後家づくり相談会見学会にも積極的に参加し、実際に住んでいる人に聞いて安心できたことからいよいよ家づくりが始まりました。

 

完成したお住まいは家具は白、グレー、木目でインテリアを統一することで「陽の家」の特徴でもある木材の温かみともマッチさせつつ、家全体をスッキリとした印象にまとめています。

平屋であることと部屋と部屋の間の間仕切りがないことからロボット掃除機も使いやすく、家事が苦手だというご主人も快適。また愛犬は室内で飼っており、居心地のいい空間の中で飼い主と一緒に伸び伸び過ごしているそうです。

「雪が多い地帯で寒さも厳しいのですが、暖房はエアコン1台で済んでいます。夏もとても快適で暑いと思ったことがなかったです。オール電化ですが、今年の冬は電気代の値上がりで3万強でしたが、去年の同じ時期は2万円台でした。この辺りのエリアではその倍はかかってしまうと思うので十分に安いと思います」(ご主人)

お酒も好きなご主人は、この家を建ててから家でしかお酒を飲まなくなったほど。本を読んだり大きなスピーカーから流れる音楽を聴いたりするなど、理想的な暮らしを楽しんでいます。

 

物件紹介リンク↓

住まいの実例:建築物としても住まいとしても完成された「陽の家」の美しさに惚れこみました。

 

 

 

 

CASE4. リタイア後の暮らしも見据えた快適な家づくり

 

■建物概要
ご住所:岡山県備前市
竣工年月:2022年2月
延床面積:59.62m²(18.03坪)
■ご家族構成
ご夫婦

 

岡山県備前市にあるU様邸は、緑豊かな環境に、木材を使った外観がひときわ映えます。白を貴重にした室内は、黒で統一された家電類や、大事に使ってきた鏡台などが、効果的にレイアウトされ、開放感と落ち着きが共存した雰囲気が印象的です。

 

代々続く古い家屋に住んでいたご夫婦は、二人で住むには建物が大きすぎる事や老朽化も進んでいることが気になっていました。

奥様からの「ちょっと(家が)寒すぎない?」という言葉と、お子様が進学で家を出るタイミングだったこともきっかけとなり、具体的な検討がスタート。

元々、建築関係の仕事を長くやってきたご主人は、これからのことも考え『夫婦が快適に暮らせる家』を建てようという気持ちが強かったそう。家づくりを考え始めた当初は中々求める水準の家を作れるメーカーが見つからない中、たまたま店舗で見つけた無印良品の家の冊子を手に取ったことが「陽の家」を建てるきっかけになりました。

実際に住んでからも、性能の高さは日々実感されているようです。

「真冬に薄着で過ごしていて、無意識に窓を開けて外の寒さに気づく、なんてことも何度かありましたし、夏も快適に過ごすことができました。予想を超えて気に入っているのは、窓から見える風景の良さです。今までの家からは見えなかったのですが、大きな窓越しに、周辺の山や景色をのぞむことができるんです。リビングで座って、豊かな自然を眺めるだけで、幸せな気分になれます」(ご主人)

開放的な間取りでありながら、LDKの一角には息子さんか帰省した時に仕切って使えるベッドスペースも設けました。

家の中の緑を増やしたりしながら、室内レイアウトのアレンジしたり、ウッドデッキをDIYで塗装したり、新しい住まいでの暮らしを満喫されています。

 

 

物件紹介リンク↓

住まいの実例:リビングに座って窓から景色を眺めるだけで幸せな気分になれます

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

一言で平屋の住まいと言っても、住まれる方の理想の暮らし方によって使いやすい間取りは変わります。

陽の家は断熱性が高いため家中快適であることと、SE構法による空間の自由度の高さによって、どんな生活スタイルの方にもピッタリな住まいを作れることが魅力。次回のブログでは、Coearth根白石の宅地で実現できる平屋の計画についていくつかご紹介させていただきますので、ぜひご覧ください。

 

 

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